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  • 雪の降り始めのウズベキスタン

    10月26日よりウズベキスタンに入り、28日の植林は雪で中止になり、11月11日のポッキーの日の植林に向けて大学でゼミ講義しながら準備を進めているが、今年は寒くなるのが早いのか、あちらこちらで雪の情報が入ってくる。さすがに雪が降ってしまうと植林が逆にできなくなるため、神様に祈っているところですが、こうしたハプニングはこちらでは当たり前、問題が起きるのを前提として、そこをどのようにして乗り越えていくかがプロジェクトの鍵となる。先日、韓国でたくさんの人々が圧死してしまうという悲しいできごとがあった。人が多くてもぜひハロウィーンに行きたい、目的を達成したいという状況を判断せずに突撃してしまうのも、矛盾しているのかもしれないが、こうした普段のハプニングがあまりないことにより、警察含めて危機意識が薄いことが、逆に引...雪の降り始めのウズベキスタン

  • アラシャンは今

    コロナになってから、現地情報をあまり発信しておりませんでしたが、現地スタッフともにウェイチャットで連絡を取っています。今の現地の状況は感染者もほとんどおらず、トラックの運転手などが検問PCRで引っかかっているような状況です。今年もアラシャンはマイナス気温になり、冬籠の準備をしていますが、そんな中でもスタッフは元気に過ごしています。今、現地に入ろうとすれば何十万円とする高額な航空運賃だけでなく、隔離などがあってなかなか入れないのですが、その間、変わって進んだのがオンライン生活でしょう。オンラインでやりとりしていると便利だけれど、あまり実感が湧きません。人の関心も薄れていきつつあるのが寂しいところです。コロナもあと少し、あと少しと思いつつも、あっという間に11月になりました。人々は隣の省にも行けなくなり、買い...アラシャンは今

  • アラル海の縮小(アラル・ウズベキスタンフラッグプラン)

    まもなくCOP27がエジプトで開かれるが、今回も脱炭素が焦点になると思われる。授業中にアラル海は緑にしたほうがいいか、それとも水で戻した方がいいか?と学生に聞くと、当然のことだが、水で戻したいという意見が多い。アラル海の上の部分、カザフ側ではダムを作って堰き止めた結果、塩分濃度が海水だと3.5%平均だが、2倍ほどの7%以上になり、魚が住めなくなった状況から水を貯めることで、塩分濃度を下げることで魚が戻ってきているという。ウズベキスタンでは当然に水が足りないため、干上がった場所に植林を行っているが、やはり湖として戻す部分があってもいいのかなと思う。やはりウズベキスタン国旗のように青と緑のバランスをとってこそ、美しい国が戻ってくると考える。今、まさにカザフ側は青、真ん中が塩害地の白となると、ウズベキスタン側は...アラル海の縮小(アラル・ウズベキスタンフラッグプラン)

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