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  • 雨

    雨(あめ)とは、空から水滴が落ちてくる天候のこと。また、その水滴。

    テーマ投稿数 26件

    参加メンバー 10人

  • 地球高温化

    地球高温化

    埼玉県の川口市が2009年4月1日から地球温暖化に代わる呼称として使う表現。一般的にいわれる地球温暖化と意味は同じ。

    テーマ投稿数 8件

    参加メンバー 2人

  • 気象レーダー

    気象レーダー

    気象レーダー(きしょうレーダー)は、気象状況を観測するためのレーダーである。アンテナから電磁波を放射し、反射して返ってくる電磁波を分析することで、雨や雪の位置と密度、風速や風向などを観測している。レーダーの種類にはいくつかあり、それぞれ観測できるものが異なる。 気象学においては、気象現象の観測に重要な役割を果たす機器であり、1950年代から普及し始めた。工学においては、リモートセンシング技術の1つに位置づけられる。

    テーマ投稿数 78件

    参加メンバー 4人

  • 菜種梅雨

    菜種梅雨

    主に3月下旬から4月上旬にかけての、連続した降雨を「菜種梅雨」と言う。菜の花が咲く頃に降るためこの名前がある。梅雨のように何日も降り続いたり、集中豪雨を見ることは少ないが、やはり曇りや雨の日が多く、すっきりしない天気が何日も続くことが多い。冬の間、本州付近を支配していた大陸高気圧の張り出しや、移動性高気圧の通り道が北に偏り、一方で、その北方高気圧の張り出しの南縁辺に沿って、冷湿な北東気流が吹いたり、本州南岸沿いに前線が停滞し易くなるために生ずる。そのときには南岸に小低気圧が頻繁に発生し易くなるのも、また特色である。そのため、西〜東日本太平洋沿岸部にかけていう場合が多く、北日本にはこの現象は見られない。近年は、暖冬傾向及び、温暖化の影響もあり、菜種梅雨が冬に繰り上がるきらいがあり、気候の変動が懸念される面もある。例としては、1990年(平成2年)2月は月の後半を中心に曇雨天続きで、東京での同・月間日照時間は僅か81時間しかならず、大暖冬を象徴するかのようだった。また、1985年(昭和60年)には3月は月全体を通して関東以西の太平洋側地方では冷たい雨の連続で、東京では同年月での快晴日数は0(梅雨期である6、7月を除いては初のワースト記録)、日本気象協会発行の天気図日記では「暗い3月」と評される程であった。その他、1988年(昭和63年)、1991年(平成3年)、1992年(平成4年)、1995年(平成7年)、1999年(平成11年)と3月が比較的長いこと曇雨天が持続した影響で、月間日照時間は北日本除いてかなり少なかったため、20世紀末にかけての3月は、「菜の花の上にお日様無し」、「行楽受難・鬼門の月」、「花見には 傘など雨具が 必需品」、「卒業式、終業式はいつも雨」などと不名誉なレッテルが貼られたこともあった。その他、2002年(平成14年)、2006年(平成18年)には2月おわりから3月初めにかけて、南岸前線が停滞したり、朝晩中心に雨の降り易いすっきりしない空が続いて、お天気キャスターの一部では「菜種梅雨の走り?」と評されたりもした。

    テーマ投稿数 10件

    参加メンバー 6人

  • 万年雪

    万年雪

    万年雪(まんねんゆき、firn、フィルン)とは、平年の気象条件下で、積雪が越年するもの。主に標高の高い山岳地帯で見受けられる。日本の地形図では、9月時点の大きさにより表記される。

    テーマ投稿数 1件

    参加メンバー 1人

  • 雪対策

    雪対策

    雪対策(ゆきたいさく)は、雪がもたらす様々な困難を軽減するためにとられる諸手段を総合していう。主に行政で用いられる語である。 除雪は、交通の障害となる雪を除くことである。自動車が普及する以前には、人の通行を確保するための道は、雪を人が通行して分けたり踏み固めたりして作った。その他に、戸の開け閉めや人の出入りのために家の前の除雪をした。鉄道が登場すると、線路を確保するために除雪が必要になった。自動車が普及すると、自動車の通行を可能にするために道路と駐車場の除雪が高いレベルと広い範囲で必要になった。 自動車の通行のためには積雪を除くだけでは不十分で、路面凍結によるスリップも防がなければならない。そのため、坂道の傾斜を緩くしたり、凍結防止剤(融雪剤)を撒布したり、ロードヒーティングを設置したりする。20世紀末には降雪後や降雪前から素早く対応するための道路管理システムが広まった。 個々の自動車も対策を要する。21世紀初めの現代ではスタッドレスタイヤを用い、必要ならさらにタイヤチェーンを装着する。1980年代まで、タイヤに鋲を打ったスパイクタイヤが広く用いられていたが、粉塵公害が問題視されて禁止された。 急な傾斜の下を利用する交通路では、雪崩を防がなければならない。雪崩防止柵を斜面に設けて雪崩を受け止めたり、トンネル様のスノーシェッドを設けて雪の落下から交通路を守る。吹雪が頻発するところでは、防雪林や防雪柵を設けて風で巻き上げられる雪を受け止める。 凍結防止剤とロードヒーティングは歩行用の道にも用いられる。日本では雁木を設けて雪が道に積もらないようにする工夫が昔からあった。 雪が屋根に積もりすぎると、重さで家屋が潰れる危険がある。雪下ろしは、家屋の屋根に積もった雪を除くことである。建築構造を工夫して雪下ろしを不要にする対策もある。屋根を急角度にして雪が落ちやすくしたり、建物の強度を上げて潰れないようにする。 排雪は、除雪や雪下ろしの結果として出てきた雪を、邪魔にならない場所に移すことである。排雪した雪を積み上げる場所を雪捨て場(雪堆積場)という。排雪は空き地が少ない都市部で特に問題になる。排雪のために、河川や流雪溝から流したり、融雪槽や融雪機で融かしたりすることもある。

    テーマ投稿数 79件

    参加メンバー 28人

  • 除雪

    除雪

    除雪(じょせつ)は、主に積雪地において交通や場所の確保など冬季の円滑な社会活動の運営を目的として、雪や氷を除くことである。 家の出入口や駐車場など比較的小規模なもの、階段など機械の入れないところは、人力で行なわれるが、道路や線路などで、積雪量や除雪範囲の大きい場合は、重機や除雪車が使用される。人力で行う除雪作業は、雪掻き(ゆきかき)、雪除け(ゆきのけ)、雪片し(ゆきかたし)、雪透かし(ゆきすかし)、雪撥ね(ゆきはね)、雪掘り(放り)(ゆきほり)、雪寄せ(ゆきよせ)など、地方・地域によって様々な呼び名がある。なお、除雪された雪を離れた場所に移すことを、特に排雪と呼ぶ。 近代以前の雪国では、積雪期に備えて、2階にも出入口を設けたり、アーケード状に長く連ねた軒先(雁木)で通路を確保するなど、雪と共存する為の工夫を強いられてきた。人の歩く道は足で踏み固め(雪踏み)、荷物の運搬ではソリなども利用された。鉄道や自動車の登場によって除雪の必要性は格段に増した。今日では冬季においても至る所で、自動車の通行が不可欠となっており、除雪は極めて現代的な問題である。 毎年かかる多額の除雪・排雪予算、排雪した雪の処分場所の確保、雪中の廃棄物の処理といった問題は、雪国の自治体の悩みの種となっている。

    テーマ投稿数 28件

    参加メンバー 14人

  • 排雪

    排雪

    排雪(はいせつ)は、積雪地で除雪や雪下ろしの結果として出てきた雪を、邪魔にならない場所に移すことである。周囲に空き地が多い所では排雪はほとんど問題にならないが、特に都市で深刻な問題になる。 排雪の作業量は、除雪される雪の量と排雪先までの距離によって増大する。除雪の面積が少なければ雪の量も少なくすみ、除雪しないと決めた近接地に雪を置けば良い。しかし除雪の面積を増やすと、排雪量は増えるのに、排雪のための用地は逆に減る。除雪を必要とする土地が多く空き地が少ない都市部では、排雪は費用と労力がかかる問題である。 排雪手段としては、運び去って別の場所に下ろすのがもっとも単純な解決策である。馬そりで雪を運んだ時代もあったが、現代はトラックで雪を運ぶ。積雪の多い都市では、行政当局が大きな河川の河川敷などに雪捨て場(雪堆積場)を指定し、市内からの排雪を受け入れる。しかし一回の往復で運べる雪の量はそう多くないので、排雪先が遠くなればなるほど往復に時間がかかり、ひいては費用もかさむ。 札幌市の雪たい積場(2005年3月)豪雪地の都市では空き地が雪捨て場として有料で貸借される。大規模店舗・施設は建設時にあらかじめ敷地内か近い場所に雪捨て場を用意することが多い。公共用地に無断で雪を捨てる人もおり、他人の土地を勝手に雪捨て場にすることから争いが起きる場合もある。 雪を川に流すことは、河川管理者が禁止していることが多い。雪が流れず川を埋め、水を堰き止めて溢れるからである。しかし近所の住民の雪捨てが常態化している河川は多く、実際に川の水が溢れることは少なくない。 冬季の流量が多く流速が速いなら、水で流しきることも可能である。地下に流雪溝を設けて道路脇の穴から雪を落とすようにしている場所もある。下水処理場の排水のような比較的温かい水を用いると融雪効果も期待できる。同様に、温水を入れた融雪槽で雪を融かし、融かした水を流すことも行われている。融雪槽にはトラックを受け入れるような大規模なものもあるが、家庭用の融雪機と併用する小型のものもある。

    テーマ投稿数 10件

    参加メンバー 6人

  • 環境プランナーBASIC試験

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    環境プランナーBASIC試験を受験される方の為のコミュニティです。 いろいろな記事をTBして下さいね。

    テーマ投稿数 1件

    参加メンバー 1人

  • ホンダ・インサイト

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    参加メンバー 5人

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