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国民を捨てた日本が、環境を救えるか!
足元を見て環境破壊を叫べ
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足元を見て環境破壊を叫べ
トラコミュ・データ
テーマ名:
足元を見て環境破壊を叫べ
管理人:
四乃四四
さん
カテゴリー1:
環境ブログ
カテゴリー2:
政治ブログ
参加メンバー:
8
名
トラックバック:
12
件
テーマ作成日:2007/10/18(木) 17:00
足元を見て環境破壊を叫べ トラコミュ トピック
書き込み数:0/0(週/総数)
▼
国民を捨てた日本が、環境を救えるか!
2008/06/16
23:07
四乃四四
全く日本政府はオワライでしかない!!
自民党の公約に「廃止する約18兆円の補助金のうち、約5.5兆円分を所得税から地方住民税に税源移譲し、約12兆円を一括交付金とする案を軸に、全国の改革派知事・市町村長とも協力して、税財源移譲を進めると」あるが、これが曲者なのだ。
この新たな地方財政に関する特徴は、税源移譲の見返りとして交付税、譲与税、交付金、補助金などを完全に廃止する前提を置いたことだろう。
試算によれば、交付税・交付金、補助金などの全廃と見返りに、都道府県へ現在の消費税全額と法人税収の4分の1を移譲すると、移譲される財源は17.2兆円となるが、都道府県全体ではなお3.6兆円の財源不足となり、また、市町村へは所得税の根幹部分の3%分と法人税収の4分の1を移譲するならば、移譲額は5.3兆円であり、市町村全体で13兆円の財源不足となる結果になるのだ。
「地方分権時代」となれば、各年金支給は賦課式となり、各市町村の財源から支払われることとなるだろう。
そうなれば、厚生省厚生省年金課長花澤武夫が「年金の掛金で厚生年金保険基金とか財団とかいうものを作る・・・・・・そうすると、厚生省の連中がOBになった時の勤め口に困らない」、「年金を払うのは先のことだから、今のうち、どんどん使ってしまっても構わない。使ってしまったら先行(さきゆき)困るのではないかという声もあったけれども、そんなことは問題ではない。将来、支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから、それまでの間にせっせと使ってしまえ」と言ったこととなり、首都に掻き集められた我々の年金掛金はドブに捨てたこととなる。
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