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薬害を引き起こした当時の厚生労働省大臣を喚問せよ
足元を見て環境破壊を叫べ
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足元を見て環境破壊を叫べ
トラコミュ・データ
テーマ名:
足元を見て環境破壊を叫べ
管理人:
四乃四四
さん
カテゴリー1:
環境ブログ
カテゴリー2:
政治ブログ
参加メンバー:
8
名
トラックバック:
12
件
テーマ作成日:2007/10/18(木) 17:00
足元を見て環境破壊を叫べ トラコミュ トピック
書き込み数:0/0(週/総数)
▼
薬害を引き起こした当時の厚生労働省大臣を喚問せよ
2008/01/15
08:10
四乃四四
1970年代後半から1980年代にかけて、厚生労働省の認可を得てミドリ十字(現在の田辺三菱製薬)と化学及血清療法研究所主導のもと主に血友病患者に対し、加熱等で血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用した「薬害エイズ事件」。
世界でも日本だけは加熱製剤が開発された後も2年4ヶ月以上もの間放置されエイズの被害が拡大。そのとき陳謝したのが事件から16年後に厚生労働省大臣となった菅直人である。
同年8月から10月に帝京大病院の医師だった安部英、厚生官僚だった松村明仁、製薬会社ミドリ十字の代表取締役だった松下廉蔵・須山忠和・川野武彦が業務上過失致死容疑で逮捕・起訴された。
その時、厚生大臣だったのは「社会医療調査報告」や「薬剤師調査」を行い、マンホールに落ちたような気分だ」と思わず心境を吐露し「マンホール幹事長」と揶揄された自民党の内田常雄である。
調査をしているのだから非加熱製剤の危険性は知っていたはずである。なのに証人喚問はされていない。
1985年フィブリノゲン製剤は、ミドリ十字(現田辺三菱製薬)が唯一生産し不活化処理方法が変更(HBsグロブリン付加)されたため、結果、B型肝炎ウイルスのみの不活化となり、非A非B肝炎以外の発生報告例が増加した「フィブリノゲンC型肝炎事件」。
これにより、一部の患者のC型肝炎がフィブリノゲン製剤によって引き起こされたことが初めて立証され、現在でも全国各地の病院に非加熱フィブリノゲンが未だに残っていることが明らかになる。
1979年には国立予防衛生研究所血液製剤部長でもある研究者がこうした事実を自著で指摘していたのであるが厚生省には報告されていない。
その時、厚生労働省大臣だったのが 「厚生行政基礎調」や「国民生活実態調査」、「地域保健医療基礎統計」に力を潅いだ自民党の今井勇である。
1970〜1985年の二つの薬害事件の厚生労働省大臣は全て自民党。今でもそうだ!薬害隠しの銭儲け!!
農林水産委員会で今井勇氏は国会会議をし、二十一世紀ヒューマン協会会長として内田常雄はノウノウと「良心の呵責」など微塵も感じず生きているのである。
彼等を証人喚問しない限り、薬害はなくならないだろう。
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