| 07/07/18 07:10 |
返信する31: もとあき  |
5−12.ユニアースシティのルール(その2)
過去の日本はファッションセンスの統合(ブランド嗜好ではない部分での融合)で、嫉妬防止の文化を形成していました。(でる釘は打たれる) すなわち旅館やホテルにある浴衣や草履などは、体型が多少異なっていても誰もが共用できる文化です。(和の文化) 今こそ和の文化の利点を見直す時が来ているのではないかと思います。 いわばユニアースシティを造る必然性は、物事の判断がつくにも関わらず、実践できない精神状態(「自我」 の過剰発達)に陥る矛盾を解決することにあります。(言動を合致させる) 前述しましたが、全てを民営化すれば公という概念は失われ、究極の無秩序競争社会へと移行し「自我」は急速な発達を遂げることになります。 また全てを公共化すれば公という概念の下で「自我」を消退させることができるということです。(「自我」の始末をする具体的な方法) 但し公ということは、中国共産党のように特権階級が存在するような公では本物とは言い難いと思います。 ユニアースシティはこの問題を解決する方法として、政治や経済、教育や 金融などをシステム化し、コンピューターの管理下で公平な生活をすることを推奨させて頂いています。(ロボ ットカーによる自動運転の車社会のように、ルールをコンピューターに守らせてシステム運用する) そして、コンピューターシステムを作った人達も含め、総ての人が同一条件で暮らす社会にすることが理想だと思います。 また、公平という考え方を妨げてきた「自我」の抑制方法の特効薬とも言える、物の共用という考え方も重要になります。 よってユニアースシティのネットワークが完成した時には、現在抱えている殆どの問題の解決ができると思います。 それ故に思想と宗教が唱える理想は、ユニアースシティという形で具現化され、公的な地域社会(市町村や国 家)として、誰もが理想的な日常生活の営みができるようになることで達成されると思われます。 次の課題はユニアースシティへの入植条件と入植する順番です。 |
| 07/07/22 09:05 |
返信する32: もとあき  |
6.ユニアースシティへの入植(その1)
モデル的な段階では、ユニアースシティのシステムと、造る意義目的を理解できる各種民間団体や有資格者、 NPO等の意識の高い人々、年金生活者で労働意欲のあるボランティアの方々を優先して入植していただき、模範を 示すことが理想であると思います。 実践でのユニアースシティへの入植は、削減を迫られる公務員や議員、生活保護や年金生活者を優先し、後に 一般の公務員の希望入植者を募り、税金で生計を立てている人の数を削減する必要があると思います。(県政や 市政や町政の人件費の削減) はじめに削減される議員や公務員を入植する理由としては、優秀で指導力があることを期待し、ユニアースシ ティでの生活体系をいち早く身につけて頂き、後に入植する生活弱者を指導して頂き、システムを周知徹底して 頂くことができると考えられるからです。 次に生活保護や母子家庭、交通遺児や災害孤児や独居老人、自己破綻した人(自己破産する人は、自己管理能 力に問題があるとみられ、お金の本質を問い直す必要性があると考えられる為、強制入植も視野に入れる)や浮 浪者などに入植していただき、社会保障で生活している人口の減少をはかります。(お金を提供するのではなく 、生きる術を提供し、社会保障を自らの手で作ることで予算の大幅な削減を可能にする) これらの政策でかなりの節税と社会不安と街の治安の改善が可能になると考えられます。(明るいまちづくりの達成) 次いで今後大量に世の中に排出される団塊の世代の中から、入植希望者を募り、入植する際にユニアースシテ ィバンクへ一定額の受益者負担(一時金)をご提供頂き、ユニアースシティを支える支援金とすることも必要に なります。(日本国には既にお金が無いと教えられているので容易なはず) 最後に一般公募を行ない、同上の条件で入植して頂くのが良いのではないかと思います。 |
| 07/07/23 22:41 |
返信する33: もとあき  |
6.ユニアースシティへの入植(その2)
今後の日本人は、今の社会構造の中で社会的な地位や名誉や個人財産に重きを置いて暮らす人と、地球環境や 子供達の未来を考えて生き方を変えようと、ユニアースプロジェクト(究極のロハス社会達成プロジェクト)に 賛同する人と二局化することが予想されます。 しかし、前者の存在も大変重要です。 というのはユニアースシティへ入植を希望しなくても、国策としてユニアースシティを国内に一つでも多く造 れるように、納税によって国を支えて頂かなくてはならないからです。 いずれにせよ国家は集めた税金を本物の公共事業(ユニアースプロジェクト=地域(国家)再建プロジェクト)として使う必要があります。 そしてユニアースシティの占める人口比率が多くなり始めたら、税金の引き下げやユニアースシティの特産品 を安価に市場に流すなりして、ユニアースシティに入ることを希望しない人々にも便宜を図り、全体のバランス を取る必要があると考えられます。 最終的な段階ではユニアースシティを増設拡大して、入植希望者が増えた場合にいつでも入れるように予め対応しておくことも必要です。 「自主・自立・自考・自律」は国民や県民、市民や町民(税金を払って生活している人)のみならず、官僚や 議員や公務員自身(税金で暮らしている人々)も、素晴しいユニアースシティの建設を自らの公共事業として行 ない、官民共々喜びの中でシフトすることが望まれます。(誰も痛まない) |
| 07/07/25 20:35 |
返信する34: もとあき  |
6.ユニアースシティへの入植(その3)
これができれば、近未来において税金で暮らす人々がユニアースシティで自活しながら、ボランティアで節度ある公務を行なうことができます。 また各ユニアースシティが国家の抱える財政赤字を補いながら、最終的に完済をすることができれば、国家予算は最終的に必要なくなります。 その時、人類が常識としてきた資本主義や市場経済という考え方や拝金思想は払拭され、お金や税金に執着す る必要のないことが理解できるようになると予想されます。 すなわち物質面が充実するユニアースシティも重要ですが、精神面が充実できるユニアースシティの方がより重要であるということなのです。 改革は目指すべき国家の最終的なあり方とシフト方法(シフト過程)を先行して示せば、国民は痛み分けや我 慢をすることもなく、幸せを実感しながら官民が一体となってシフトできると考えられます。(痛み分け無き政 策) また実際にユニアースプロジェクトが日本各地で始まれば、余分な公共事業を行なっている暇などまったく無 くなり、経済は活況へと一気に進展することも予想されます。(国際社会に対して自主再建を示す実践的な方法 としてIMFの関与前に行なうことが肝要) ユニアースシティは、自主的・自立的・自律的で持続可能な社会構造と生活体系を備えています。 またユニアースシティは、全国的な規模での地域の活力を増進し、最終的には国家自体を再建する能力を有する経済特区といえるはずです。 このように素敵なユニアースシティは、単に日本のあり方を変えるのみに止まらず、世界のあり方を変えるき っかけになる可能性をも秘めています。(地球規模の究極のロハス社会を確立できるといえるのでは・・・) |
| 07/07/26 23:13 |
返信する35: もとあき  |
7. ユニアースシティのオープンタイプ(システム運用)(その1)
ユニアースプロジェクトは、エリア(ゴルフ場や工場跡地など)を限定してモデル的に行なうのみならず、既 存の街の中でNPOや各種法人、民間団体や株式会社が閉鎖社会を創ること無く、自主的にシステム運用(ユニアー スシステム)として実践できます。(但し国を変えることには繋がりません) 農業型ユニアースシステムの運用について、以下にご説明させて頂きます。 1)まず初めに基幹産業を決定し、農地と生産設備機械と製品化工場を整えます。(今回のケースではコメ作り を基幹産業にします)民間型ユニアースシティの年間維持費(機械設備・生活雑費・水道光熱費・農地の貸借費 など)を算出し、コメの年間生産量を決めます。 2)スタッフを募集します。募集に際しては、このプロジェクトの趣旨を理解し、賛同し、意欲的に取り組むことができる人であるならば不問です。 3)次に住宅(スタッフの寮)は家具調度品や家電製品など、物質への執着を防ぐように工夫し、優れた文明品 を標準装備し、車も利用率に見合うだけ配備し、衣(ユニフォーム支給)食(自給)住(共用)を完全支給(お 金が無くても生きられる環境整備)できる生活環境を提供します。 4)これによって物に囚われないシステムが構築され、楽しく「我欲(自我)」形成を抑制しながら生きること の喜びを、満喫できる生活を実践できるようになります。(水道光熱費は限りなくゼロとして経費削減) 5)仕事をローテーションで行なうため当番表を作成し、十分な休養と余暇が取れるように配慮します。(理想的な1日の労働時間と週休の設定) 6)生産したコメを製品化して市場へ流します。 7)収益を農事法人や会社またはNPOの取引銀行へプールします。 8)プールされたお金から維持管理運営費(諸経費)を支払います。 9)残ったお金は住人総ての人の財産になりますが、前述(お金と金融)の仕組みになっていますので、節度あ る利用方法で利用します。つまり収益は公平分配や賃金として支払うのではなく共同で利用します。(みんなで 一つの財布という観点では、シュタイナー村と同じですが利用条件が異なります) 10)元もと人の役に立つことに生きがいが見いだせる生活環境になっていることと、お金や物に満たされるこ とで精神的にゆとりができ、優しさや思いやりが生まれシティ住人は益々利他的な発想へと向かいます。利他的 な発想ができるからこそ、若者達は本物のボランティア活動として利害関係ではなく、自分たちが本当にしたか った仕事(天性の発揮)を始めようとします。これが理想です。
以上の事が実践された時に初めて、ユニアースシステムの全貌がご理解頂けるかと思います。以下にユニアースシステムの模式図を示させて頂きます。 |
| 07/07/29 23:38 |
返信する36: もとあき  |
7. ユニアースシティのオープンタイプ(システム運用)(その2)
1)堆肥工場 図 1堆肥工場は牛糞や有機ゴミなどを原料に、僅か12日間でバイオ処理を行ない良質な肥料土を作ることがで きます。肥料土は農地で利用し収穫量を上げる一方、新たなバイオマス農法として広く地域社会(ユニアースシ ティ以外)に貢献しながら、農業コンサルティングを行ない補助的産業としてもシティを支えることができます 。補助的産業はこれ以外にも様々なものが考えられ、例えば医院の開設や陶器の製造、加工食品の製造など様々 ですが、要は利益をシティバンクに全てプールして、共同で利用できるシステムであればよいのです。
2)農作物生産エリア 図 2コメ作りは、ユニアースシティを支える生産性のある基幹産業です。(基幹産業は維持管理運営できる基 本的な経費の捻出ができるものであれば、何にでも置き換えられます)農地は放棄田や委託された田畑を活用し 、貸借料は収穫した農作物を提供することでまかないます。これによって農地は散在しますが一定地区の収穫に 偏らない為、天災や災害時に有利なばかりか年間を通じて安定した収穫を期待できます。
3)農作物加工工場 図 3出荷工場は、共同作業で収穫した農作物を製品として市場へ出荷できるように、乾燥、脱穀、精米、袋詰めなどを行ないます。
4)共用住宅(ユニアースハウス) 図 4住まいは、地域で育った天然素材を用いシックレスで安全で快適な住宅を共用します。賃貸料も無く、デ パートや家電スーパーへ出かけても買いたいような物が無いように、一般的な現代文明の装備品を殆ど装備しま す。(物質欲の抑制)また車(共用車)も数種類のハイブリッド車を配備し、誰もが、何時でも、何所へでも、 出かけられるように配慮します。(購買意欲を湧かせない工夫が、お金に対する執着心を抑止し、人を利他的な 発想へとシフトさせ精神性を回復できます)
5)ユニアースシティバンク(民間団体や各種法人の会計などが代行) ユニアースシティと市場経済のバイパス機能を果たし、お金の支出と収入を管理します。(住人であれば誰も がシティグループネットを介して、何時でも収支や使途をチェックすることができます) 住人はユニアースシティバンクよりクレジットカードの発行を受け、各人の利用料金を月毎にグラフにて公表 し、誰がどれだけ使ったかを誰でも知ることができる環境を作り、各自の部屋に収納できる範囲内という量的制 限の中で、何時でも、誰でも、好きな時に、好きな物を好きなだけ、デパートやスーパー(市場経済圏)で品物 を入手できるシステムを作ります。 これによりシティの住人は、お金の貯蓄の必要性や貧富の差を体験することもなく、物に執着することのない 生活環境の中で暮らす事ができます。(精神面の充実を重視する) 人々は教育しなくても、環境さえ整っていれば日常生活の中で社会の秩序と、暗黙の了解(あうんの息)の必 然性を学び、理想的な形で自律心を養うことができると考えられます。 |
| 07/07/30 21:40 |
返信する37: もとあき  |
7. ユニアースシティのオープンタイプ(システム運用)(その3)
6)統括NPO法人(農業系の事業の場合は農事組合法人) 市場経済での収益や支援金等を、ガラス張りで管理運営する必要性と利益を目的としない点を考慮した場合、 本来ならばNPO法人での運営が最も理想的ではないかと考えられます。NPO法人は利益ではなく、より良い生き方を 選択する方法としてのアイテムには特化していると考えられますが、収益を必要とするような事業を中心にする 場合は、農業事業組合法人のような各専門業種の法人が適していると思います。そして市場経済と関わることは 農事法人やNPOで対応しながら、NPOの理事長を初め理事やスタッフ一同がシステムの中で皆と同等の生活をします 。(特に理事長は利他的な人であることが重要) ユニアースシティは、一見無秩序で放任主義的のように思える生活環境ですが、住まいや食べ物、乗り物や持 ち物など、物質的に公平で十分に満たされた環境を当初より作ることで、物質的な満足感が我欲(物欲)を制し 、利他的な発想を主体として生きられるようになることで、暗黙の秩序と全体との調和が理想的で規則的な生活 環境を生み出します。 一方現在の社会では、めまぐるしい程の新製品を次々と作っていたのでは、地球環境の破壊を止められないど ころか、いつまで経っても利他的にはなれません。つまり無秩序で無制限に物が作り出される今の構造社会のま までは、物に執着し、物を追いかけることに専念してしまい、いつまで経っても人も社会も変われないというこ となのです。(そんなこんなで最終的には精神の崩壊と地球破壊で滅亡) だからこそ多くの思想集団や宗教団体は、「我欲」に毒されないために俗世間(現在の社会)から隔離する必 要に迫られ、閉鎖的なコミュニティを作らざるを得ないのではないかと推察されるのです。 以上のシステムをエリア(ディズニーランドのように塀で囲うこと無く)を限定することなく地域社会の中へ 導入することができれば、周りの人々と関わりながら、自らも、周辺の人々も、双方の意識を変えることができ ると考えられます。 またこの方法ならば宗教や特定思想集団や政治家でなくても、意識の改革や社会構造改革の実践が自らの手で 行なうことが可能です。(誰でも人として生きる道を世に示すことはできますが、国は何も変わりません) |
| 07/08/01 21:45 |
返信する38: もとあき  |
8. 日本から国際社会へ(その1)
どのような形であれ日本各地のユニアースシティがネットワークで繋がることで、新しい国(日本)のあり方が生まれます。 そして、この新しい国のあり方(連邦)が世界に受け入れられれば、世界各国にユニアースシティが造られる事になると思います。 そうなると各国の利害関係を重視する国連や、社会システムや思想が異なる世界の国々、崇拝する神の名前や 作法が異なる宗教、肌や髪の毛の色や目の色の違いや言葉の違いによる人種など、融合する基準をどこに置けば よいのか分らなかった人々は、ユニアースシティという新たなネットワークによって、融合できることに気付く ことができるはずです。 ユニアースシティは、生命維持の方法や文明の理想的なあり方を基準にしている為、誰もが受け入れ易く地球 を容易に包括することができると思います。(尊敬する人物や崇拝する神仏は無関係で自由)
そうなるとユニアースシティのネットワークが国境や人種、民族や思想や宗教を超えるため、地球規模の新し い国のあり方として、地球連邦政府(地球国)の創設の必要性が出てくるに違いありません。 実際に国名や神仏の名前や民族の名前の違いによって起きている争いを止めさせるには、これらの国家や宗教 を包括できる新たな名前による統合が不可欠になると思います。そのアイディアが地球国という名前による統合 なのです。 そして本当に地球国(地球国政府)が誕生したならば、世界各国の軍隊は国際救助隊へとリニューアルして、 災害や事故に備え、誰が何時、何所に生まれても、総ての人が地球人として公平に扱われ、戦争や飢餓や貧困や 差別も無く、幸福で平和な人生を満喫できる地球環境を維持できるようになると考えられます。 |
| 07/08/02 06:10 |
返信する39: もとあき  |
8. 日本から国際社会へ(その2)
しかし現在の世の中は、地球国という発想とかけ離れているだけではなく、今後はより一層乖離していくことが予想されます。 その理由は、社会構造のどこか一部を変えたくらいでは、世の中は何も変わることがないからです。 だからこそユニアースプロジェクトの必要性がでてくるのです。 ユニアースプロジェクトは、社会構造(資本主義と、市場経済と、拝金思想)を抜本的に変革することで世の中を大きく変えることができます。 従って、国家予算や県や市町村などの公的資金を用いて産学官民が協力し合い、公的な地域(国・市町村)と してユニアースシティを造れば世の中は理想へ向かって動き出します。 今一番に実行しなければならないのが、本書を熟読することで魂(人)を呼び起こし(「自我」になっている ことを自覚し、目覚め、「起源意識」として生きること)、地球環境や人の精神を蝕む今の社会構造から、新し い理想的なものに入れ替える具体的な方法の呼びかけと実践をすることなのです。(一人だけの問題ではないの で全体シフトを視野に入れて行動する) 理想が実践され具体化できるからこそ、世の中には矛盾がなくなり、戦争も無くなり、自然環境の破壊も止ま り、みんなが幸福な生活を送ることができるようになるのです。(偽者の時代の終焉) 人は意識が変われば必ず生き方が変わり、最終的には人としての理想的な生き方(利他的な生き方)を選択し ます。しかし、理想的な生き方の選択を妨げる原因が社会構造にある限り、理想は理想で終わってしまいます。 (悟りを得ても、得た悟りをベースにして生きられない) そこで生命維持の理想的なあり方を基軸とする最大公約数的な理想社会(人道=中道・中庸)を、モデル的な ユニアースシティとして世界に向けて発信して、人はいったい何のために生き、最終的にはどのような社会(ま たは国)を創れば良いのかを、今まさに世界に示す時が到来していると思います。(人は本当に何をしたいのか を自らに問うことになります) 結論を簡単にまとめますと、目覚めた人(「起源意識」である事を悟った本物)による「人として生きられる 邦(くに)(ユニアースシティのネットワーク)の創造」に尽きると思います。これが人間(世の中・世間)の完 成です。 |
| 07/08/03 10:56 |
返信する40: もとあき  |
8. 日本から国際社会へ(その3)
Uni-Earth Projectは理想的な社会作りについての実践的な方法の提案を、Universe Stateはユニアースプロジェクトを 実践する必要性についての哲学的な論拠が書かれたものです。 また双方共に著者名の記載はありません。その理由は、もしも著者名を入れればイズム(○○論や○○主義) になってしまい普遍性を欠いてしまうからです。(当たり前のことではなくなってしまう) 地球のどこかに不安分子があれば、いつかまた世界中が混乱します。 せっかく実行するのですから、イズムを超えて地球をまるごと仕上げることが理想です。そういう点でユニア ースプロジェクトは、社会立て替えの具体的な方法と実践方法を、イズムを超えて世界中に発信できるまさに「 道しるべ」となるはずです。 皆様もご存知のように地球も生きている星ガイアと呼ばれるように再生能力(自然治癒能力)があります。 大切なことは、この能力が無くならないうちにユニアースプロジェクトを実践しなくてはならないということです。そこでお願いが御座います。 本プロジェクトに対して、ご批判やご反論をなさるのではなく、誠に僭越では御座いますが代替案や改善案な どのご意見やご提案、ご指導ご鞭撻を賜り、共に考え実践させていただきたい所存で御座います。 これを期にご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 またユニアースプロジェクトという抜本的な地球と地域の再生方法を、未だ多くの方々はご存知ではありません。 そこで今この瞬間から何かを始めたいと思われた方は、このプロジェクトをより多くの方々にご紹介下さい。 実践したその瞬間から、個人(自分)として生活をしてきた一人一人は、志が同じになることで和合が始まり 、やがて成長を遂げた大きな「起源意識(大和人=大人)」として完成していきます。 あなたはこの本を読むことで既に本物へと変わってきたことに気付いていますか? 地球(生きとし生けるもの)を救うことが出来るのは、やはり「起源意識」以外にはありません。残された時間はあと僅かです。 |